弊社について

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事業内容
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パテ処理
弊社は、内装工事の中でもパテ処理(下地処理)を専門に行っております。
ただ「パテ処理」と聞いて、なかなかピンと来る方は少ないのではないでしょうか。

パテ処理とは、下地の表面の段差や凹凸を平滑にするための処理のことをいいます。内装工事では、壁紙などを貼る前にこのパテ処理を行うのですが、、炭酸カルシウムや石膏の粉末や樹脂を混ぜてペースト状にしたものを指します。

このパテ処理は、内装工事を行う上で非常に大切な工程となっており、ここで手を抜くと年月が経った際に悲惨な状態になってしまいます。

株式会社ハセ川では、パテ処理(下地処理)を専門に行っているからこそ、一つひとつの工程に手を抜くことなく仕事を行わせていただいております。
知っておきたいパテの話
知っておきたいパテの話
弊社はパテ処理、下地処理を専門として行っておりますので、パテについて少し説明させていただきます。

まず、パテの基本的な考え方として、下塗り・中塗り・上塗りの3回で仕上げるというルールがあります。

下塗りのパテ処理だと、例えば石膏ボードのジョイント(つなぎめ)を平滑にして、ビスの穴を埋める処理があります。
ちなみに、ビスはネジの一種で、側面に溝が付いているネジのことを指します。

このビス頭の処理を行ってしまうと、一年も経たない内にビス穴がクロスに浮いてきたり、防錆表面しないビスを使っていると錆がクロスに浮いてきたりするため、実は大事な処理なのです。

次に中塗りのパテ処理ですが、ここは実は省略されることが多いです。
コストを優先し過ぎる結果、省かれてしまうのですが、この作業を怠るとクロスの出来具合が変わってくる大切な工程です。
怠ってしまうと、関節照明などを当てると不陸(平らでなく凹凸があること)が目立つようになってしまいます。

そして上塗りです。上塗りのパテ処理では、薄く広くパテ処理します。
ジョイント部分、ビス穴部分、不陸部分で中塗りまで終わったところを、さらに5cmほど広げてパテ処理するので、ここは一番広いヘラで処理します。
この上塗りのパテ処理をすることで、クロスの定着を良くすることができるのです。

このように、下塗り・中塗り・上塗りはそれぞれ大切であり、決してどこかを疎かにして良いというものではありません。

株式会社ハセ川では、パテ処理、下地処理を専門に行っている会社だからこそ、上記で説明した工程一つひとつをしっかりと行わせていただいております。

今後も私達は、仕上がりの質にこだわって仕事をしてまいります。

会社情報

【本社】
静岡県浜松市北区三方原町551-3
【資材置き場】
静岡県浜松市中区領家1-6-2